新築そっくりになる住まいのリフォーム術
新築そっくりになる住まいのリフォーム術

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新築そっくりになる住まいのリフォーム術では、住宅リフォームやマンションリフォームの、ポイントや注意点をお伝えしています。
リフォーム工事の時には、新築そっくりになることを望んでいますが、リフォーム工事のやり方しだいでは、住宅の耐久性を弱めてしまったり、同じところを何回も解体したりすることもあります。
せっかく費用をかけてリフォーム工事を行うのですから、ポイントを間違えないようにして、新築そっくりなリフォーム工事を行いましょう。

賢いリフォーム術

今年10月1日から、新築住宅については瑕疵担保履行法が実施され、瑕疵担保保険が付与されますが、リフォーム工事についても瑕疵保険の適用が検討されています。

国土交通省の既存住宅・リフォーム部会が5月26日に開かれ、【既存住宅流通・リフォームに関する制度について】をテーマとして検討会が行なわれました。

この中で、リフォーム工事の瑕疵担保保険が議題のひとつとなりました。
その時に配布された資料の一部が下です。

リフォーム保険

↑クリックすると拡大します
第2回既存住宅・リフォーム部会 配付資料 - 国土交通省より引用)




保険期間は5年程度として
対象部位は構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分となります。
保険金上限は1000万円程度
保険料は10〜20万円程度(検査料を含みます)
てん補率は80%ですが、リフォーム業者が倒産した場合には100%となります。

こんな内容で、現在検討が行なわれています。
ただし、新築とは異なり義務付けとはならないようですが、欠陥工事で悩む人が少なくなることはいいことです。

現在でも、このような保険を実施している機関はあるのですが、まだ加入している業者が少なく、全国的な話とはなっていません。

例えばこちらの ハウジング保証 がそうです。
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