新築そっくりになる住まいのリフォーム術
新築そっくりになる住まいのリフォーム術

トップページリフォーム立ち話しお盆と仏間

スポンサードリンク

リフォーム立ち話し

お盆の帰省がいよいよ始ります。

以前は故郷を離れて仕事をしていた管理人は、この時期は大変でした。

今では、先祖の墓もすぐ近くですし、ゆったりとした時間を過ごすことの出来るのがこの時期です。
特に今年は、母が1月に亡くなり、新盆となります。


亡き母の思い出を振り返りながら、静かな夏休みを過ごそうと思っています。


毎年のように、仏壇のまわりに提灯を置き、天井には提灯を吊りますが、改めて思ったのは、提灯を吊る為の仕掛けがまったく無いのですね。

提灯をお盆に吊るのは、いつから始った風習かは分かりませんが、そんなに新しい風習ではありません。
しかし、提灯を吊る為の仕掛けが、日本の住宅に残っていないというのは不思議な思いでいます。


ご先祖をまつる仏壇があるご家庭は多いと思いますが、提灯はどうしていますか?

今年は出来ませんので、来年は提灯を吊る上手い仕掛けを考えて見ようと思っています。

仏間について


仏間は、和室の床の間の脇に設けられた仏壇を置くスペースを称したり、仏壇を置く部屋和室自体を称する場合があります。

「ブツマ」という音感だけでも、どこかおごそかな感じがしますが、和室が少なくなった現代住宅では、歴史と伝統を感じさせる空間だと思います。

タタミの臭いがたまらなくいい!! といわれる方もいらっしゃいますが、大事にしたい日本の住文化のひとつです。

先日、とあるハウスメーカーの住宅のリフォーム工事を行ったのですが、和室の床がタタミだとばかり思っていたら、タタミフロアーといわれるものでした。

これにはビックリでした。

建築工法はどんどん合理化され、昔からいた職人さん達の匠の技がだんだんと失われていっています。

和室ぐらいは、伝統を守って行きたいと思うのは、私だけでしょうか?
特に、先祖をまつる仏間は特にそうしたいものです。
そういうと、我が家の畳の表替え・・・・・お盆までには間に合わなかった!!

お正月までには何とかしたいと思っています。

畳の表替


畳の表替えとは、畳表のござを取り替えることですが、一般的には畳屋さんに頼むと、1枚5000円ぐらいです。

ところが、今は中国産の畳表があり、これを使うと4000円ぐらいと、先日、畳屋さんから伺いました。

見た目は変わらないそうですが、長持ちしないそうです。

表替えをされる方・・・・・しっかり確かめて下さいね!!

お墓参り用品


トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
メルマガ
失敗しない家づくりの為の情報を発信しています。
メルマガ登録・解除
失敗しない家づくり
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
記事一覧
記事のタイトルと概要がご覧いただけます。
下のバナーをクリックしてください。
リンク集