新築そっくりになる住まいのリフォーム術
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トップページリフォーム立ち話しリフォームされた社長室

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リフォーム立ち話し

経営破たんにおちいり、法的整理を開始したNOVAの社長室が公開されました。
管財人の弁護士が前社長の猿橋氏の行動に憤りを感じ、あえて公開に踏み切ったということ。


事務所ビルの1室が、みごとに豪華な生活空間にリフォームされていました。

月家賃が○○○万円とかテレビで言っていましたが、家賃のことは別にして、オフィスにあれだけの生活空間が必要なんでしょうか?



仕事の空間にもある程度のゆとりや、癒し的な要素は必要だと思います。


これまでに社長室のリフォーム数件の工事を行ったことがあります。

共通して言える事は、空間のゆとりをもたせたいということです。
私的空間を充実させたいという要望はあり得ません。


ゆとりの空間が、新たな発想を生んだり、難しい問題の解決方法のヒントが浮かんだり・・・・といったことを期待して作られるわけです。

つまり、あくまでも仕事重視の空間造りとなるわけです。



仕事の空間造りというと
以前から、お伝えしていますリフォームプロジェクトの主人公のMさんは、これから、自力で事務所づくりに取り組みます。

基礎が先日出来上がり、7.2M×4.0Mの事務所を建てることになります。

18帖弱の空間ですから、とてもNOVAの社長室とは比べ物にはなりませんが、Mさんにとっては、理想的なオフィス空間になることでしょう。

内部は、木部がそのまま露出された構造になる予定です。

執務スペースの一角には薪ストーブが置かれ、自然のあたたかさと、あかるい炎がMさんを癒してくれることでしょう。


私は、Mさんの為に工法上のアドバイスをすることになりそうです。

構造はツーバーフォー工法で行います。一番難しいのが屋根の骨組みです。

続報は、リフォームプロジェクトで・・・・・

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